成田空港 A滑走路

収録基準

当サイトで飛行場リストの作成にあたり、勝手に分類しました。跡地の分類はかなりいい加減です。基本的には、滑走路の形、痕跡があれば、何であろうと収録する方針です。また戦中の陸軍飛行場は、1400X1300など滑走帯と呼ばれるものが多いので注記するようにしています。
 最近BBSでの投稿を見ていると、航空関連企業が立地する所(かつて飛行場であった場合が多い)や陸上自衛隊の駐屯地や演習場(おそらくヘリの空中降下訓練用と思われる)に滑走路が存在する場合が多いようで、地図と睨めっこしてます。

東京飛行場?は存在するのか?・・・・後日談存在しないそうです。
TRONさん、アルファさんの投稿より

 4レターコードで記載があるにもかかわらず、飛行場が存在しない場所として、東京、市ヶ谷が存在する。現状での推定では東京は、東京ヘリポートという記載が一部サイトで見られる他、不明。市ヶ谷は防衛庁のヘリポート該当するのではないかと思われる。
 肝心な東京ですが、ノータム情報用として地域名を指すようです。同じように六本木、熊谷などが存在するそうです。
それから下の話題から、こちらに入りそうなのが佐世保である。

滑走路はあるのだろうか?自衛隊基地の謎。
 自衛隊の滝が原、佐世保、小松島には4レターコードが割り当てられているが、防衛白書では、飛行場としての記載はされていない。地図で確認したところ、小松島、滝が原は何とか確認できる。
 ところで、防衛白書に記載もなく、登録もない滑走路として、習志野駐屯地地、青野が原演習場がある。何れも陸上自衛隊。両者とも地図では、はっきりと滑走路の形状が確認できる。ヘリコプターの離着陸用だろうか。

後日談>陸上自衛隊の駐屯地、演習場には滑走路は存在する。<調査続行中
 1:25000地形図によると、滑走路の形状が確認でき、航空図にもヘリポートとしての記載がある。中には、地図にしっかり『自衛隊飛行場』との記載もある。(北海道 然別演習場・・・TRONさんにご教示頂きました。)

飛行場の分類(●収録。 ○触れない。)
 ┃
 ┣空港(いわゆる一番馴染みのあるところ)
 ┃  ┣●第一種空港  国土交通大臣が設置。国際空港の肩書きが付く。
 ┃  ┣●第二種空港A 国土交通大臣が設置、運営。
 ┃  ┣●第二種空港B 国土交通大臣が設置、地方自治体が運営。
 ┃  ┗●第三種空港  地方自治体が設置、運営。
 ┃
 ┣共用飛行場
 ┃  ┣●防衛庁或いは米軍使用の飛行場に定期民間航空が乗り入れること。
 ┃  ┃     (小松、三沢など)
 ┃  ┗○第二/三種空港に自衛隊が基地(駐屯地)を設置して飛行場を利用。
 ┃         (小牧、長崎など)当サイトでは、一部注記に留める。
 ┃
 ┣その他飛行場
 ┃  ┣●民間企業が設置。
 ┃  ┣●防衛庁が設置。陸海空の自衛隊の飛行場。
 ┃  ┣●米軍が使用する飛行場。
 ┃  ┗●自衛隊駐屯地にある滑走路・・・離着陸場と呼ばれるものもある。
 ┃      (飛行場としての登録は怪しい;梨ヶ原、習志野演習場など)
 ┃
 ┣場外離着陸場(国土交通大臣の認可により、空港以外の河川敷や公共施設などのスペースで発着すること。)
 ┃  ┃ 
 ┃  ┣農道空港:航空法適用外の農水省農道整備事業による離着陸場。
 ┃  ┣●滑空場(本サイトでは明確に区別していません。)
 ┃  ┃   ┣●動力付き滑空機
 ┃  ┃   ┣●曳索式滑空機(ケーブルによって他の動力を用い離陸。)
 ┃  ┃   ┗●超軽量機(限定される場合、ULP;ウルトラライトプレーンと注記)。
 ┃  ┃
 ┃  ┗●ヘリポート(回転翼機:ヘリコプターの発着場:ヘリーポートなど)
 ┃
 ┃
 ┗飛行場跡地
    ┣●移転、閉鎖などによる跡地
    ┃             ┣●滑走路が明確に残存しているもの。
    ┃             ┗●道路に転用されているもの。
    ┣○格納庫、掩体壕など付帯設備が残存しているもの。
    ┃┗●別途一部記載。
    ┃
    ┗○石碑や史料等で確認できるもの。

トップへ戻ります